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Brand Strategy journal ブランド戦略通信

Author Archives: japanbrand

ブランド価値を構成する3つの価値

ブランド戦略は企業戦略の反映であるべきです。しかし、ブランド戦略が企業の特定の側面にのみ焦点を当てて構築されているケースは少なくありません。ブランド価値を構成する「顧客価値」「資産価値」「社内価値」の3つの価値をバランス […]

第43回:コーポレートブランディングの構造的問題

コーポレートのブランディングがうまくいかない構造的な原因として、どのようなことが挙げられますか。 ブランディング業務推進役の位置付けに関わる、組織的な問題があると思われます。 売上は業界上位なのに、コーポレートブランドが […]

第42回:定期調査の利用方法は?

「Web Equity」など、定期的なランキング調査のデータですが、どのように利用したらよいでしょうか。 あくまで定点観測として利用し、更に踏み込んだことを知るには自社用にカスタマイズした調査を行うとよいでしょう。 ブラ […]

第5回:メタボリックシンドローム

今回は、メタボリックシンドロームの話題です。 食欲の秋。でも。。。 秋といえば色々ありますが、多くの人にとっては食欲の秋でしょうか。サンマにビールにマツタケに。嬉しい時期ですよね。でも、近年、太りすぎ等の生活習慣病が問題 […]

第41回:ブランドのライセンス当事者の責務

ブランドのライセンスに関わる両当事者の責任は? ブランドの管理を共同で行う義務があると考えられます。 ブランドのライセンス供与においては、ライセンシー(ブランドを借りて使用する側)は、ライセンサー(ブランドの権利を持ち、 […]

第40回:ブランドエクイティの源泉

ブランドエクイティはどのようなものが元になって生み出されるのでしょうか。 消費者の支持に基づいて得られる様々な効果がブランドエクイティの源泉です。 【図1】ブランドエクイティの源泉 優れたブランドはブランドエクイティと呼 […]

第39回:既存ユーザーと潜在ユーザーの比較

あるWebサイトについて、既存ユーザーと潜在ユーザーによる評価を分析することによって、何がわかるでしょうか。 なぜサイトがもっと使われないのか、阻害要因がわかります。 サイトの評価、分析の方法として代表的なものに、アクセ […]

第38回:ブランド・エクイティとは

ブランド・エクイティとは、どんな概念なのでしょう? ブランドが持つ資産的な価値のことを指します。 ブランド・エクイティのコンセプトを提唱したデービッド・A・アーカー教授は、ブランド・エクイティを「ブランド、その名前やシン […]

第37回:何がブランド化の対象になるか

まずは製品が思い浮かびます。それ以外に、どのようなものが挙げられるでしょうか。 サービスなどの無形のものを始め、広範囲のものがブランド化の対象となります。 【図1】ブランド化の対象 出所:榛沢明浩「図解ブランドマネジメン […]

第35回:ブランドの基本価値と情報価値

ブランドの価値を決めるものとしてどのようなものがありますか。 製品が持つ基本的な価値だけでなく、ブランドの情報が持つ価値に注目する必要があります。 ブランドの価値を決めるものとして、製品の機能的な面を中心とした基本的な部 […]

第36回:ブランドの周辺価値

ブランドの価値を決めるものとして基本価値、情報価値のほかにどのようなものがありますか。 製品とは直接関係ありませんが、消費者にとって重要な意味を持つ価値(周辺価値)があります。 【図1】ブランドを構成する3つの価値 ブラ […]

第34回:下位企業がブランド力で優位に立つには

当社は規模の大きなトップ企業にブランド力で及びません。対抗するにはどのような戦略があるでしょう。 イノベーションによって新たな市場を創造し、その中でオンリーワンとなることができれば理想的です。 トップ企業にあらゆる商品ラ […]

第33回:Webサイトのデザインがよいとは

当社のWebサイトは同業他社と比べてデザイン面での評価が低いようです。この結果をどのように解釈すればよいでしょう。 デザインの評価には、画像が綺麗かどうかといった要素のほか、情報が視覚的に捉えやすいかどうかという要素も含 […]

第32回:ビジネスのアイデアを守るには

インターネットを利用した画期的な商売のやり方を考えました。ビジネスモデル特許を取得すれば模倣を防ぐことはできるでしょうか。 アイデアそのものを特許で守るのは容易でないと考えられます。ただし、先行者として広く認知されればブ […]

第31回:コンテンツ間に有機的なつながりを持たせる

当社のWebサイトは情報が豊富でユーザビリティも悪くないと思うのですが、思ったほどユーザーの評価がよくありません。なぜでしょう。 一つ一つのコンテンツが独立していてつながりが薄いことが原因の一つと考えられます。 情報が豊 […]

第30回:サイトのメッセージとビジュアルイメージを一致させる

商品サイトでは商品のイメージを用いることが多いと思いますが、企業情報サイトではどのようにビジュアルイメージを使用したらよいでしょう。 そのページで伝えたいキーメッセージを効果的に伝えられるようなものを選択すべきです。 商 […]

第28回:マインドシェアとは?

マーケティングの世界でマインドシェアという言葉を見聞きすることがありますが、どのようなものか教えてください。 ブランドが消費者の心(マインド)に占める占有率(シェア)のことをいいます。 マインドシェアとは、消費者の心(マ […]

第29回:Webサイトのキーメッセージを定める

当社のWebサイトは情報が充実していると思うのですが、ユーザーからの評価は必ずしも高くないようです。どこが問題なのでしょうか? サイトで伝えたいメッセージが明確でないことが一因と考えられます。 【図1】IRサイトの検討 […]

第27回:企業ブランドと商品ブランド -その3-

一般的に、企業ブランド中心の戦略と商品ブランド中心の戦略それぞれのメリット、デメリットは何でしょう。 ブランド構築費用やブランド独自の戦略といった点などが挙げられます。 企業ブランド中心の戦略は一般的にマスターブランド戦 […]

第26回:著作物へのCopyright表示

著作権を守るためには(c)などの表示が必要なのでしょうか。 権利そのものには影響ありませんが、何らかの権利主張をする表示があるに越したことはありません。 ブランドエクイティの要素のうち、著作物などの権利に対する注目度が高 […]

第25回:ブランドによる差別化

我々の業界では他の要素による差別化が困難なため、ブランドで差別化をしたいが… ブランド自体で差別化するというより、むしろブランドを通じて差別化をより確実なものにします。 「我々の業界では差別化が困難なため、せ […]

WebEquity2004結果分析 第1回:Webサイト価値測定、結果発表

日本ブランド戦略研究所は、日本の有力企業約250社のWebサイトの金銭価値を測定した。その結果、最もWebサイト価値が大きかったのはトヨタ自動車で985億円となった。そのうち727億円が売上に貢献している「売上価値」で、 […]

WebEquity2004結果分析 第2回:直接売上価値ランキング

直接売上価値とは Webサイト価値評価(Web Equity)の目的は、企業のWebサイトが企業にもたらす「利益」を金銭価値で評価するもの。Webサイトの価値は売上拡大への効果である「売上価値」と、企業活動の中で情報発信 […]

WebEquity2004結果分析 第3回:間接売上価値ランキング

間接売上価値とは Webサイト価値評価(Web Equity)では、Webサイトの価値を、売上拡大への効果である「売上価値」と、企業活動の中で情報発信への効果を意味する「情報価値」の2つに分けて測定した。その「売上価値」 […]

WebEquity2004結果分析 第4回:情報価値ランキング

情報価値とは Webサイト価値測定(Web Equity)では、企業の売上を拡大するのに貢献している価値「売上価値」のほかに、企業活動の中で情報発信することによってブランド価値や企業価値を高める価値「情報価値」も測定して […]

WebEquity2004結果分析 第5回:トヨタ自動車(1位)

今回からはWebサイト価値ランキングで、上位にランキングされた企業のサイトの結果と特長について順番に解説していきます。 第1位 トヨタ自動車 【図1】商品情報のサイト 【図2】企業情報のサイト 2004年版のWebサイト […]

WebEquity2004結果分析 第6回:マイクロソフト(第2位)

第2位 マイクロソフト 【図1】トップページ Webサイト価値ランキングの第2位はマイクロソフトで935億円と算出された。その内訳は直接売上価値が253億円、間接売上価値が313億円、広報宣伝価値が131億円、販売促進価 […]

WebEquity2004結果分析 第7回:ANA(全日本空輸)(第3位)

第3位 全日本空輸(ANA) 【図1】トップページ Webサイト価値ランキングの第3位はANAで859億円と算出された。その内訳は直接売上価値が595億円、間接売上価値が160億円、広報宣伝価値が24億円、販売促進価値が […]

企業情報サイト調査2004  調査およびランキング対象企業

調査およびランキング対象企業(2004年版) [あ]アイシン精機、アイフル、アコム、アサヒ飲料、旭化成、旭硝子、アサヒビール、味の素、アップルコンピュータ、アドビ、イオン、石川島播磨重工業、いすゞ自動車、伊勢丹、出光興産 […]

企業情報サイト調査2004 お問い合わせとお申し込み

お問い合わせとお申し込み スケジュール 「企業情報サイト調査」は年1回実施します。第1回目の結果はお申し込みいただければ数日で結果をお届けします。 また2005年の第2回は2005年9月頃に調査を実施し、11月頃に結果を […]