Web Equityでは、調査開始以来、消費者が商品を購入したときに参考にした情報を企業や製品別に把握してきた。 グラフ(図1)に示すように、購入時にテレビを参考にした人は2010年度調査では21.6%、対して企業ウェブ […]
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第110回 フリクエンシーメディアとしてのテレビ
視聴率低落傾向が続く中、リーチメディアとしてのテレビの地位はもはや疑わしいのではないですか。 フリクエンシーメディアとしての有効性にも着目すべきです。 高視聴率の番組の例として、サッカーの国際試合をはじめとするスポーツイ […]
第2回:サイト利用率のアップは訪問頻度の向上が鍵
企業ウェブサイトサイトの売上貢献度を表わす指標の一つにサイト利用率がある。 サイト利用率は購入者に占めるウェブサイト利用者の割合である。 ここでいうウェブサイト利用者とは、購入の参考にするという目的を持った利用者のことで […]
第3回:訪問頻度の向上には行動価値アップが重要
Web Equityでは情報価値の要素として閲覧価値と行動価値を算出しているが、これら2つには関連性がある。 いずれもウェブサイト上のユーザーのアクションに基づくものだが、閲覧価値は単純なページ閲覧行動、行動価値はそれ以 […]
第51回:企業名から連想する漢字
毎年、年末にその年の世相を表す漢字一字が「今年の漢字」として発表されていますね。今回は「絆」でした。これは全国からの公募で決まりますが、応募総数は過去最高の約50万票だったそうです。震災があったこの一年を振り返り、募った […]
第4回:購入率を左右する再訪問意向
ウェブサイトにおける4つの効果のうち、好感効果はウェブサイトがユーザーに好感されたかどうかに関わる効果のことをいう。 好感効果はそのまま企業やブランドに対する好感度の向上に結びつくものと考えられる。これが、ひいては購入率 […]
第5回:購入後アクセスの商品認知効果に注目
ウェブサイトにおける4つの効果のうち、ロイヤルティ効果とは商品購入後のアクセスを通じて再購入意向を初めとするロイヤルティの向上に対する効果のことをいう。 単純に考えれば、購入後にアクセスするのはもっぱら購入した商品のペー […]
第6回:サポートとサービスの統合がもたらす価値
多くの企業は新規契約には興味があるが、既存顧客に対するサービスとなると新規顧客の獲得ほどは熱意がないことが多い。しかし、今日、多くの企業では純然たる新規顧客よりも以前に何らかの接点があった、広い意味での既存顧客に対する販 […]
第50回:創業時のストーリーが企業イメージに与える影響
どの企業にも創業には物語があります。とりわけ、苦労して新しい製品を生み出す物語には多くの夢とさまざまなドラマがあり、多くの人が共感を覚えるものと思われます。今回は歴史ある会社の創業時のストーリーを取り上げ、その印象を尋ね […]
企業情報サイトランキング 2011 総合ランキング全社順位
総合ランキング全社順位 指標の算出方法 CCサイト指数(総合評価) 6コンテンツ(非上場企業はIRを除く5コンテンツ)のコンテンツ評価指数の合計をCCサイト指数とし、総合評価指標とした。 コンテンツ評価指数 ユーザーがコ […]
企業情報サイトランキング 2011 業種別ランキング
業種名一覧 食品・水産 化学・繊維 電機・精密 機械・輸送用機器 鉄・非鉄・建設・不動産 窯業・金属製品・ゴム製品 その他製造 電力・ガス・石油製品 運輸 情報・通信 サービス 商業 金融・保険 指標の算出方法 CCサイ […]
第1回:BtoBサイト評価の指標体系
「BtoBサイト調査2011」は15の製品・サービス分野ごとにWebサイトの利用状況、購入前や購入後、あるいはサポート等の利用目的に応じた利用状況、ユーザーのニーズ充足度、購入検討や問い合わせなどの営業補完状況を明確化し […]
第109回 CSRの採算
CSRに取り組むことは企業の収益アップに貢献しますか。 収益のフローを改善する効果を立証するのは困難でしょう。 企業倫理、環境管理、社会貢献などに対する投資は企業価値の向上に資する、という主張が行われることがあります。こ […]
第2回:業務上の情報源における企業サイトの位置付け
グラフはBtoBユーザーが製品・サービスの購入のために参照する情報源の動向を示したものである(図1)。 企業のウェブサイトを利用すると答えた人の割合が最も高く、60.1%を占める。 次いで営業員・技術員、業界サイト・専門 […]
第49回:地域のゆるキャラ ランキング
地域のPRに「ゆるキャラ」と呼ばれるマスコットキャラクターを採用することが流行しているようです。 中には全国レベルで大変な人気を集めるキャラクターもあり、町おこしに一役買っています。 今回はそんな「ゆるキャラ」について調 […]
第3回:購入時参考情報における企業サイトの位置付け
購入者または購入検討者が参考にした情報源を挙げてもらった結果をまとめたのが図1である。なお、第2回で取り上げたものは業務上、普段参考にしている情報源で、今回とはステージが異なる。 参考になったと回答する人が最も多かったの […]
第4回:ユーザーの行動推移-BtoCとの比較
サイト閲覧後にユーザーは、何らかの案件を抱えている場合には購入検討へと進む可能性が高く、さらにその一部は当該企業への問い合わせという行動となって現れる。 企業の立場としては問い合わせをして欲しいので、問い合わせ率やリード […]
第5回:BtoBサイトの売上貢献度とサイト効果
BtoBサイトの売上貢献度の評価は2つの側面から行うことができる。 一つは、第4回で見たようにターゲットユーザーの一連の行動推移を把握することである。 もう一つは購入者、ないしは購入検討者にフォーカスし、彼らが購入までに […]
第6回:ニーズ充足度と購入検討率の関係
ニーズ充足度はBtoBサイトランキングに用いている指標である。一方、企業にとって購入検討率は非常に気になるところである。 そこで両者の関係を調査対象240サイトの結果を元に縦軸と横軸にプロットしたのが図1である。 両者の […]
第108回 CSR時代の企業広報のあり方
企業の社会的責任(CSR)が重視されるようになって企業広報のあり方はどのように変化するでしょうか。 外部メディアを通じた間接的なコミュニケーションから、自社とステークホルダーの接点を通じた直接的なものをより重視したものに […]
第107回 大きな話題よりたくさんの小さなフック
当社は大きな話題を呼べるような仕掛けが難しいのですが、どのようにブランドを構築すれば良いでしょうか。 小さくてもフックになるようなものを数多く持つことが有効と考えられます。 メジャーなブランド、何かの点で際立ったブランド […]
Webサイト価値ランキング2011
下表は、Webサイト価値ランキングである。 最も高かったのは全日本空輸でWebサイトの価値は1,079億円あった。2位はパナソニックで883億円、3位はトヨタ自動車で723億円、4位はNTTドコモで603億円、5位はホン […]
第48回:ランキングによる企業イメージの変化
世の中には企業を対象とした様々なランキングが発表されています。 そのデータは自社に有益な情報をもたらしてくれますが、公表される順位を見て外部の人がどのように感じたかも気になるところです。 今回はそんなランキングによる企業 […]
第106回 マーケティング予算を「見える化」で利益源に
マーケティング予算の一律削減は将来の価値を阻害しませんか。 効果指標を一元管理することによりブラックボックス化を防ぎ、効率アップによって利益源に変えるのが望ましいと考えられます。 マーケティング費用は会社にとってしばしば […]
第105回 コンセプトを商品に表現する能力を磨く
商品コンセプトと商品化とのギャップを埋めるにはどうしたらよいでしょう。 継続的な体験的学習のプロセスが求められます。 商品化においてコンセプトが重要であることがしばしば強調されます。仮にiPodを従来あるデバイスの延長で […]
第1回:企業情報の情報源における企業サイトの位置付け
信頼のメディアは新聞と企業サイト 本調査は信頼できるメディアとしての企業サイトの位置付けに立脚している。 そのため毎回の調査において、一般の方が信頼する企業情報はどのメディアかを調査してきた。 最も信頼できるメディアとし […]