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Brand Strategy journal ブランド戦略通信

Tag Archives: news

第117回:求められるのは技術を利益に結びつけるマーケティング

日本企業は技術力が高いのに利益率が低いのはなぜでしょう。 技術力を利益に結びつける戦略の欠如が一因と考えられます。 日本企業がグローバル競争に伍して生き残っていくために、日本企業でしかできない技術を磨けという主張を良く聞 […]

第5回:サポート等の利用状況

アクセス目的の中で「導入済み製品・サービスについて調べる」が多いことは第3回で見た通りである。 では、サポート的なコンテンツやサービスの利用状況はどうか。 最も利用者が多いのは「製品の使い方を調べる」(36.8%)である […]

第55回:年齢イメージ

一定の年齢・年代の男女を指して使う言葉が色々あります。「赤ちゃん」から始まって「おじいさん」、「おばあさん」まで私たちが毎日何気なく使っている言葉です。とりわけ、報道やマーケティングの場において文化や流行を背景とした使い […]

第6回:今後利用したいサービス

BtoBサイトユーザーが今後利用したいサービスを尋ねた。 選択肢として掲げたものの中にはごく一部のBtoBサイトでしか提供されていないものが多く含まれる。 最も多かったのは「価格の確認」(54.8%)であった(図1)。B […]

第2回: 購入時のウェブサイトの利用

何かを購入しようとするときウェブサイトで情報を得ることがあります。高価なものであれば下調べは特に重要ですよね。 ウェブサイトでどのような下調べをしているのでしょうか。 自動車会社を例に取り、店舗検索や試乗予約など購入につ […]

第1回: 検索結果の順位と視聴率

「検索結果で表示される順位と視聴率の順位は同じである」、つまり検索結果で順位が高いほどネット視聴率が高い(そのサイトへの訪問者数が多い)というのは正しいでしょうか? 答えはノーです。 Reach Nextを使用して視聴率 […]

「Web Equity 2012」を掲載

こちら

第1回: サポートサイトの利用状況と評価

利用度、評価ともに高いデジタルカメラと化粧品通販 サポート利用者に占めるサポートサイト利用者の割合(サポートサイト利用率)は、今回調査した23の製品・サービス平均で75.2%だった。サポートを利用者のかなりの割合がサポー […]

第2回: コールセンターの利用状況と評価

利用率が高いのは引越し会社とインターネット接続サービス サポート利用者に占めるコールセンター利用者の割合(コールセンター利用率)は、今回調査した23の製品・サービス平均で86.6%だった。この数値はサポートサイト利用率の […]

第116回:日本企業の弱点はブランディング

海外では欧米企業に比べ、日本企業のブランド力が劣っているケースが多いように見えるのはなぜでしょう。 ブランド戦略の欠如が大きな原因と考えられます。 近年、日本企業の海外、とりわけ中国を始めとするアジア各国における事業強化 […]

第3回: 総合評価

評価が高いのは化粧品通販とデジタルカメラ サポートサイトに対する評価とコールセンターの評価(および、一部の製品・サービスについては担当者に対する評価)を平均し、総合評価を行った。 注)顧客サポート評価指数(Pt)=(コー […]

第4回: 事例研究1「ファンケル」

総合1位 図1は横軸には10ポイント(Pt)刻みで顧客サポート指数を取り、縦軸は指数に該当する企業数を取ったヒストグラムである。 全体平均は64.5Ptと、最も多くの企業が集まる71-80Ptよりやや小さい位置にある。 […]

第5回: 事例研究2「ソシエ」

総合7位、業界1位 図1のヒストグラムでは、ソシエの位置が示されているが、同社は2番目に高いグループに属し、総合評価では7位である。 製品・サービス別評価では、エステサロンは平均的にはサポートサイト、コールセンターともス […]

Reach Next(リーチネクスト)を公開しました

Reach Next(リーチネクスト)はこちら。

第115回: NPOのブランディング

ブランディングは営利を目的とする組織にのみ適用されるのでしょうか。 今後はNPOなど非営利の団体でも重要になると考えられます。 ブランディング技法の発達は、まず清涼飲料水や家庭用品などコモディティと呼ばれる商品分野で発達 […]

第54回:心に響く社是・社訓

多くの企業には社是、社訓、設立趣意、経営理念、社員心得などに表された行動指針があります。これらの言葉は社内で受け継がれ共通の価値となっています。今回はこうした言葉が一般の人にどのように受け止められているか尋ねてみました […]

第114回: スリーヒットセオリー

広告のスリーヒットセオリーとは何ですか。 広告は受け手が3回接触して初めて効果を発揮するという理論です。 広告が効果を発揮するためにはオーディエンスに対して一定回数以上の接触頻度を確保すべきであると考えられます。 その回 […]

BtoBサイト調査2012を公開しました

BtoBサイト調査2012はこちら。

「顧客サポート調査2012」を掲載

詳しくはこちら

第113回: NPS(Net Promoter Score)という名の推奨意向

NPSとはどのようなものですか。 ロイヤルティ指標として従来から用いられてきた推奨意向と本質的に同じものです。 NPS(Net Promoter Score)とは、顧客に対して「あなたはこの会社の製品・サービスを友人に薦 […]

第53回:番組スポンサー企業

テレビ番組のスポンサーの中には一社単独で提供するものや複数社提供であっても特定の一社が大きな割合で提供しているものがあります。スポンサー企業は番組名に社名の冠をつけたり、番組の合間には自社のCMを大量に流したりすることが […]

第112回 製品用法の社会性に留意する

製品の不適切な使い方に起因する社会問題に対する対応はどのようにしたらよいでしょう。 製品市場の健全な発展を維持するための継続的な啓蒙活動が重要と考えられます。 一つのたとえ話として、包丁を凶器として用いた傷害事件において […]

第1回:企業情報の情報源における企業サイトの位置付け

信頼のメディアとしての新聞と企業サイトの位置付けは変わらず 今回の調査においても、企業情報サイトユーザーが信頼する企業情報源を調査した。 今回も最も信頼できるメディアとして挙げる人が多かったのは「新聞」(69.4%)、次 […]

第2回:ユーザーが重視する企業情報

ユーザーが最も重視するのは会社案内 企業情報サイトユーザーにさまざまなコンテンツの中で何を重視するかを尋ねたところ、4人に3人の割合の人が「会社案内」を挙げた。 これは、2位以下のコンテンツを大きく引き離している(グラフ […]

第3回: 企業情報サイトの閲覧状況

相対的に閲覧者が多いIR、会社案内、CSR・環境情報 今回の回答者で、閲覧率(過去1年以内の閲覧経験者の割合)が高かったのは「IR情報」のほか、「会社案内」と「CSR・環境情報」だった(グラフ参照)。 中でもIR情報の平 […]

第4回: 企業情報サイトユーザーのステークホルダー属性

従来の広報のターゲットとは対象者が異なる 伝統的な企業広報のターゲットはマスコミ関係者であり、中でも新聞が重視されてきた。 第1回で見たように、新聞は、部数こそ減少を続けているものの、一般消費者の意識の上で依然として信頼 […]

第52回:企業を代表する商品ブランド

企業ブランドの価値を構成する重要な要素に商品ブランドがあります。企業は時間と労力をかけ開発した一つひとつの商品がやがてその企業を代表するブランドに育ってくれることを願っているはずです。それでは、人々はそれぞれの商品をどの […]

第111回 CM視聴率の必要性

アメリカでは番組視聴率に加え、CM視聴率が提供されているようですが、日本ではいかがですか。 日本では提供されていませんが、広告効果を正しく把握するために検討されるべき課題と考えられます。 アメリカではニールセンが数年前か […]

第5回: コンテンツ別スコアの分布状況

表現の自由度が大きいコンテンツはスコアのばらつきも大きい 調査対象の全251社の結果をプロットすると、興味深い事実がわかる(グラフ参照)。 最も平均値が高いのは「CSR・環境情報」だが、きわめて評価が高い企業がある一方、 […]

第6回: 企業情報サイトの閲覧効果

企業情報サイト閲覧後に企業信頼度は上昇 本調査では、企業情報サイトを閲覧する前に、あらかじめ被験者の方々に各社の企業信頼度を尋ねている(閲覧前の企業信頼度)。さらに、評価対象企業のコンテンツを一通り閲覧してもらった後で、 […]