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Brand Strategy journal ブランド戦略通信

Author Archives: japanbrand

第82回:NPV(純現在価値)法における割引率の設定

NPV(純現在価値)法における割引率の設定
Q:NPV(純現在価値)を算出するための割引率の設定はどのようにして行えばよいでしょうか。
A:CAPMの理論的に基づく算出方法が最も有力といえます。ただし、かなり不安定な点に注意が必要です。

BtoBサイトランキング 2009

総合ランキングはオムロン制御機器がトップ 表1の総合ランキングの基準は、ターゲットユーザーに占める業務目的でのアクセス経験者(ただし過去1年以内)で、かつニーズが充足されたユーザーの割合である。アクセス経験、ニーズ充足率 […]

BtoBサイトランキング 2009 業種別ランキング

業種別ランキング 半導体・FPD製造関連装置 各表は業種別総合ランキング(ターゲットに占めるニーズ充足者の割合)を示したものである。半導体・FPD製造関連装置ではキヤノンが1位となった。 次いで横河電機、アドバンテストと […]

第81回:エコを謳わないリスク

環境性能は購買意欲の喚起につながりますか。 周囲が環境性能を謳う中で素通りは困難でしょう。 環境に良い商品は、環境対応にコストがかさむため、通常の商品より価格が高いことが少なくありません。 そこで、エコ商品に対する購買意 […]

第30回:「Panasonicの“生活家電”」に対する馴染み度調査(3回目)

半年前の2008年10月1日、旧松下電器産業株式会社は社名をパナソニック株式会社に変更しました。時を同じく白物家電・住宅設備機器などの生活家電分野製品は「National」から世界統一ブランド「Panasonic」へ移行 […]

ブランドVI体系化戦略

コンセプト 多くの企業で商品名称が乱立する状況が見られます。 しかし、多くの場合多くは実際には単なるペットネームや販促ワードにとどまり、ブランドといえるレベルのものは数えるほどに過ぎません。 これらの区別が明確に意識され […]

BtoB企業のブランド構築支援

コンセプト BtoB企業はBtoCと比べコミュニケーションの範囲が狭いため、日常的なメッセージの到達度は広くありません。 また、BtoCのように不特定多数を対象とするような広告宣伝費はかけづらいという制約があります。同時 […]

BtoBサイト調査2009 BtoB向けサイトの重要性

BtoB企業では、最終的には顧客との直接のやり取りで受注する場合が多いため、売上に対してWebサイトの効果は非常に見えづらくなっています。 しかも、BtoCサイトと比べてBtoBサイトのアクセス規模はかなり小さいため、ど […]

BtoBサイト調査2009 調査目的

BtoBサイト調査2009は、以下の観点から貴社のBtoBサイトの「ビジネスへの貢献度」を明らかにします。 視聴率 ターゲットに対する到達度 アクセス経路 非アクセス者の理由 ユーザー評価 コンテンツ評価 ユーザーのイメ […]

BtoBサイト調査2009 調査対象サイトと対象者の選定方法

調査対象サイトの選定方法 製品・サービス分野の分類(右表の15分類)に従って、それぞれから主要なサイトを選定しました(合計252サイト)。 対象者(ターゲット)の選定方法 企業で外部からの製品・サービスの選定に関与する人 […]

BtoBサイト調査2009 調査結果の活用シーン

本調査結果の活用方法として、例えば以下のような場面が想定されます。 Webサイトを活用したビジネス戦略の立案 ビジネスに対するWebサイトの寄与の状況を踏まえ、今後自社のビジネスを伸ばすためにどれだけWebサイトに資源配 […]

BtoBサイト調査2009 調査対象サイトリスト

半導体・FPD製造関連装置 ASML、キヤノン、ニコン(精機)、ニコン(インストルメンツ)、ウシオ電機、アドバンテスト、積水化学工業、横河電機、東京エレクトロン、大日本スクリーン製造、東京精密、アプライドマテリアルズジャ […]

BtoBサイト調査2009 調査の流れ

調査の流れは下図の通りです。

BtoBサイト調査2009 調査項目

アクセス目的・時期 アクセス方法 サポート等の利用動向 サイトの印象 ニーズ充足度 良かったコンテンツ、機能、サービス(自由意見) 改善要望(自由意見) 閲覧後の行動 閲覧後の購入・検討状況 非閲覧者の購入・検討状況 サ […]

BtoBサイト調査2009 スケジュール

調査対象サイトの確定 4月第1週 調査の実施時期 2009年4月17日〜5月6日 結果のリリース 6月末または7月初旬 セミナー 7月7日(火曜日) 納品開始 6月下旬以降 注:上記スケジュールはあくまで予定であり、都合 […]

BtoBサイト調査2009 サービスメニュー・料金

サービスメニュー・料金 BtoBサイト調査では、基本パッケージ、オプションの2つのサービスメニューをご用意しています。 オプションは基本パッケージの内容に基づいて分析レポートを作成しますので、基本パッケージのご購入が前提 […]

BtoBサイト調査2009 お問い合わせ・お申し込み

本調査に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。 お申し込み方法 こちらの用紙に必要事項をご記入のうえ、弊社までFAXにてお申し込みください。または、必要事項を記載の上、メールにてお申し込みいただくことも可能です。 […]

BtoBサイト調査2009 Webサイトのビジネス貢献度を評価する枠組み

自社サイトへの誘導=接触の効果、好感効果などの広告効果と、営業補完につながる購入検討や問い合わせなどの行動効果を明らかにします。

BtoBサイト調査2009 主な分析ポイント

ユーザーの行動推移とWebサイトの営業補完度 ビジネス貢献度 ターゲットへのリーチから問い合わせまでの一連のビジネスプロセスの中で、Webサイトがどのように営業を補完しているかを分析します。 また、ビジネスプロセスのどの […]

BtoBサイト調査2009 前回調査からの変更点

2009年調査は基本的に2008年および2007年調査の仕組みを踏襲します。 2008年調査からの変更点は下記の通りとなります。 業種区分・対象サイトの見直し 製品・サービス分類の追加:印刷用機器・資材 製品・サービス分 […]

BtoBサイト調査2009 セミナーのご案内

7月7日(火)に東京品川で「BtoBサイト調査2009」の結果報告会を実施します。 この結果報告会は無料でご参加いただけます。多くの企業Webサイト担当者のみなさまのご参加をお待ち申しあげております。 日時 2009年7 […]

第29回:テレビ製品ロゴのイメージ調査

ブランド名 企業名 VIERA パナソニック AQUOS シャープ BRAVIA ソニー REGZA 東芝 Wooo 日立 ロゴとはロゴタイプ(logotype)の略で社名やブランド名を消費者に強く印象付けるためデザイン […]

第80回:研究開発投資の累積効果

毎年の研究開発投資によって蓄積された知的財産を評価するにはどのような方法がありますか。 陳腐化を考慮した累積的効果として定式化することができます。 研究開発投資を行うことによって得られた知見はやがて製品として体化され上市 […]

中国における企業イメージ調査の重要性

経済成長が著しい中国は、日本企業のみならず世界のビッグマーケットになりつつあります。 日本企業が中国においてロイヤルティを確保することは、今後の企業の成長のためにも欠かせないこととなるでしょう。 そうしたなか、中国におけ […]

調査目的

「日系企業イメージ調査 in 中国」では国内の企業が中国においてどの程度認知され、またどのようなイメージを持たれているのかを明らかにします。 【図1】調査目的

企業情報サイト調査2008結果分析 第1回:企業情報サイトの閲覧状況

全体的傾向 【図表1】企業情報サイトのコンテンツ別閲覧状況 *数値は調査対象者に占める過去1年間の 企業別コンテンツ別閲覧経験者の割合(%)(250社平均) 今回の調査対象者が最もよく閲覧していたのはIR情報、次いで会社 […]

企業情報サイト調査2008結果分析 第2回:企業信頼度への効果

閲覧前後での変化 【図表1】閲覧前後での企業信頼度の変化 企業情報サイトを通じて情報発信をする大きな目的は、情報開示姿勢および開示された情報の内容を通じて企業市民として信頼できる存在であるとステークホルダーに理解されるこ […]

企業情報サイト調査2008結果分析 第3回:総合評価に対するコンテンツ別評価の影響度

影響度が大きい会社案内 【図表1】CCサイト指数に与えるコンテンツ評価の影響度 我々が調査結果の総合指標として用いている「CCサイト指数」は、どのコンテンツ評価が高いと高くなりやすいかを重回帰分析を使って調べた。 その結 […]

企業情報サイト調査2008結果分析 第4回:動画に対するニーズ

動画を用いた企業情報に興味がある人は全体の40% 【図表1】動画に対するニーズ 今回のスポット的な調査事項として、動画を用いた企業情報コンテンツに対するユーザーニーズを調査した。 閲覧経験者のうち今後も興味がある人が全体 […]

第28回:新旧タグラインのイメージ調査

企業のロゴマークに隣接して書かれているコーポレートスローガンやキャッチコピーなどを「タグライン」と呼びます。 タグラインは企業の理念やビジョンといった「思い」を世の中に発信するものであり、それゆえブランドイメージの刷新や […]