ブランド戦略通信 │トライベック・ブランド戦略研究所

企業情報サイト調査

企業情報サイト調査2004 仕組み

仕組み

企業情報サイトの評価方法

「企業情報サイト調査」では、評価ポイントとして情報発信力にあたる「コミュニケーション指数」、サイトの品質にあたる「プレミアム指数」、そして企業やブランド、サイトへの効果にあたる「ロイヤルティ指数」の3つを設定しました(各指数の構図は右図を参照)。

「コミュニケーション指数」は基本的には企業情報サイトと、それを構成するコンテンツへのアクセス状況などに関する設問の結果によって、各社の企業情報サイトの情報発信力を測る評価軸。つまり、「各社の企業情報サイトはどのくらい見られているか」という視点からの評価です。

「プレミアム指数」は企業情報サイトの好感度やイメージ、それを構成するコンテンツへの評価から、企業情報サイトのクオリティを測るものです。これは「各社の企業情報サイトは、十分な品質に達しているか」という視点からの評価とも言えます。

「ロイヤルティ指数」は企業情報サイトへ再び訪問する意思があるかという「企業情報サイトとしてのロイヤルティ」と、そのサイトを運営する企業の好感度や信頼度をどのくらい高めたかという貢献度を測るもの。つまり「企業情報サイトがその企業にどの程度貢献しているか」という視点からの評価です。

測定した企業情報のコンテンツ

企業情報サイトを評価するにあたり、そこに掲載されているコンテンツを10の分野(カテゴリ)に大別しました。今回の調査では「その他」を除く9の情報分野(カテゴリ)と、トップページについての測定をおこない、それぞれの情報分野ごとのランキングも作成しました。つまり、「企業情報サイト」としての評価と、それを構成している各ページの両方を測定したわけです。

印刷する 印刷する