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増幅因子とは

【英】amplifier

増幅因子とはもともと当該ブランドが持つ特徴を更に強める働きをする呼称のことをいう。たとえば健康志向を特徴とするシリーズに「ダイエット」の呼称をつけた製品を導入した場合など。

【関連】連結ネームモディファイヤー識別因子

相違点連想とは

【英】points-of-difference association

相違点連想とはブランド特有の特徴に関する連想のことをいう。

【関連】ブランド連想類似点連想

相関係数とは

【英】correlation coefficient

相関係数とは変数の間での直線的な関係の強さの程度を表す値のことをいう。-1から+1までの値を取り、+1に近いほど強い正の相関、-1に近いほど強い負の相関があるという。また、0のときは無相関という。たとえばxとyの二つの変数があり正の相関があるとき、xの値が増えるほどyも増える傾向にある。

【関連】回帰分析重回帰分析

即物型キャラクターとは

【英】physical character

即物型キャラクターとはブランド機能的ベネフィットを忠実に擬人化したキャラクターのことをいう。

【関連】キャラクター、意味抽出型キャラクター、意味付与型キャラクター機能的ベネフィット

損失回避性とは

【英】loss aversion

損失回避性とは、利益から得られる満足より同額の損失から得られる苦痛の方が大きいことから、損失を利益より大きく評価する人間心理のことをいう。

【関連】保有効果後悔回避性行動経済学

損益計算書とは

【英】profit and loss statement

損益計算書とは一定の会計期間における企業の経営成績を示す計算書類のことをいう。収益と費用に基づいて期間損益を表す。

【関連】貸借対照表キャッシュ・フロー計算書

組織連想とは

【英】organizational association

組織連想とは、企業文化などブランド価値を背後で支える組織(企業や人など)に関する連想のことをいう。

【関連】ブランド連想ブランド・イメージ

損益分岐点による価格設定とは

【英】break-even pricing

損益分岐点による価格設定とは、損益分岐点に達するような水準、もしくは損益分岐点を越えて目標利益を達成できる水準に価格を設定することをいう。

【関連】コスト志向型価格設定

総顧客費用とは

【英】total customer cost

総顧客費用とは、顧客が製品を購入するためのすべての金銭的コスト、時間的コスト、心理的コストの総和をいう。

【関連】心理的コスト顧客受け取り価値

総顧客価値とは

【英】total customer value

総顧客価値とは、顧客が製品から受け取る製品価値、サービス価値、人材価値、イメージ価値などのあらゆる価値の総和をいう。

【関連】総顧客費用顧客受け取り価値

ソーシャル・マーケティングとは

【英】social marketing

ソーシャル・マーケティングとはある社会的な主張を訴えることにより共感を得ようとするマーケティング活動のことをいう。

【関連】グリーン・マーケティング