ブランド戦略通信 │トライベック・ブランド戦略研究所

グローバルサイト調査結果分析2016

第4回:グローバルサイトの全体評価

縦軸:ユーザビリティ主成分、上方に位置するほど高い、上位、コカ・コーラ、ネスレ、HPなど。横軸:興味喚起主成分、右に行くほど高い、上位、HP、ソニーなど

グラフはグローバルサイトをさまざまな角度から全体評価した結果に対して主成分分析を行った。その結果、「操作性が良い」、「統一感がある」、「情報の分類がわかりやすい」、「情報を探しやすい」といった、ユーザビリティに関連が深い項目のウエイトが高い主成分と、「興味がわく」、「章や用語がわかりやすい」、「図やイラストがわかりやすい」、「文字の大きさが適切」など興味喚起に関係が深い項目のウエイトが高い主成分が抽出された。

「ユーザビリティ主成分」が高いグローバルサイトとしてはコカ・コーラやネスレといった、オーソドックスな作りの企業サイトが上位になった。

一方、「興味喚起主成分」が高いグローバルサイトはソニーであった。

ランキングトップのHPはいずれの主成分得点も高かった。

また、GEはユーザビリティ主成分、興味喚起主成分のいずれも平均的であった。

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