ブランド戦略通信 │トライベック・ブランド戦略研究所

BtoBサイト調査2014

BtoB向けサイトの重要性

  • BtoB顧客側におけるウェブサイトの利用は着実に進んでいます。製品・サービスの購入のために最も参照する情報源は企業Webサイトであり、他の情報源を大きく上回っています。
  • しかも、一般にBtoBサイトはターゲットのアクセス率や購入率がBtoCサイトを大きく上回ります。BtoB企業こそ効果的かつ効率的なマーケティングおよび営業支援のツールとして、Webサイトの有効活用が求められています。
回答者の割合,複数回答,企業のWebサイト54.4%, 営業員・技術員の説明39.1%, 業界サイトや専門サイト38.6%, カタログ・パンフレット(紙媒体)38.5%, 専門雑誌 26.2%, テレビ・ラジオ23.4%, ニュースサイト19.4%, 展示会18.8%, 研修・セミナー16.2%, カタログ・パンフレット(Webからのダウンロード)11.0%, 専門新聞9.4%, その他7.1%

【図1】業務上の製品・サービスの情報源(2013年)

出所:日本ブランド戦略研究所「BtoBサイト調査2013」

  • Webサイトの売上貢献度を示す「サイト効果」はBtoBサイトがBtoCサイトを大きく上回ります。
  • BtoB企業が経営効率を高める上でWebサイトに取り組むことには非常に重要な意義があります。
BtoBサイト効果平均24.0%、BtoCサイト効果平均7.6%

【図1】BtoBとBtoCのサイト効果比較(2013年度)

出所:日本ブランド戦略研究所「BtoBサイト調査2013」、「Web Equity2012」

印刷する 印刷する