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再訪問意向ランキング

再訪問意向ランキング 2008

再訪問意向 ランキング

下表は過去半年以内にアクセス経験がある人のうち再訪問意向を持つユーザーの比率(再訪問意向率)のランキングである。トップは昨年に続いて東京ディズニーリゾートであった。2位はユニクロ、3位はマクドナルド、4位は全日空と続いた。

上位にはレジャー、流通、旅客運輸、食品・飲料、トイレタリーなどの業界の企業が多く並んだ。

※単位:%

  • 順位 サイト名 再訪問意向率
    1 東京ディズニーリゾート 82.5
    2 ユニクロ 81.1
    3 マクドナルド 80.7
    4 全日空(ANA) 80.3
    5 ケンタッキー 79.8
    6 花王 79.2
    7 味の素 78.8
    8 アサヒビール 78.6
    8 日清食品 78.6
    10 モスバーガー 78.5
    11 サッポロビール 78.4
    12 ユニバーサルスタジオジャパン 78.3
    13 日本航空(JAL) 78.2
    14 イオン 77.5
    15 トヨタ自動車 77.3
  • 順位 サイト名 再訪問意向率
    16 日本郵便 77.1
    16 ロッテリア 77.1
    18 日本コカ・コーラ 77.0
    19 サントリー 76.7
    19 任天堂 76.7
    19 ユニ・チャーム 76.7
    22 近畿日本ツーリスト 76.5
    22 Panasonic 76.5
    22 無印良品 76.5
    25 ヤマト運輸 76.4
    26 JTB 76.3
    27 P&G 76.2
    28 ライオン 76.1
    29 キリンビール 76.0
    30 JR東日本 75.6

業界別ランキング

電子・電機ではPanasonicが最も高く、2位はソニー、以下シャープ、キヤノンと続く。情報・通信ではNTTドコモが最も高く、2位はソフトバンクモバイル、以下au、Yahoo!BBと続く。自動車業界ではトヨタ自動車が最も高く、2位は日産自動車、以下ホンダ、富士重工業と続く。住宅関連ではTOTOが最も高く、2位は松下電工、以下INAX,トステムと続く。

トイレタリー・製薬では花王が最も高く、2位はユニ・チャーム、以下P&G、ライオンと続く。趣味・娯楽では任天堂が最も高く、2位はルイ・ヴィトン、以下フジテレビ、NHKと続く。食品・飲料では味の素が最も高く、2位は日清食品、以下アサヒビール、サッポロビールと続く。運輸・レジャーでは東京ディズニーリゾートが最も高く、2位は全日航、以下ユニバーサルスタジオジャパン、日本航空と続く。

流通ではユニクロが最も高く、2位はマクドナルド、以下ケンタッキーフライドチキン、モスバーガーと続く。金融ではゆうちょ銀行が最も高く、2位はJCB、以下新生銀行、三菱東京UFJ銀行と続く。エネルギーでは東京電力が最も高く、2位は関西電力、以下東京ガス、大阪ガスと続く。官公庁では外務省が最も高く、2位は国税庁、以下文部科学省、埼玉県と続く。

※単位:%

  • 電子・電機
    順位 サイト名 再訪問意向率
    1 Panasonic 76.5
    2 ソニー(エレクトロニクス分野) 74.4
    3 シャープ 73.6
    4 キヤノン 71.6
    5 National 70.7
    5 NEC 70.7
    7 アップルコンピュータ 70.6
    8 セイコーエプソン 69.4
    9 富士通 69.0
    9 carrozzeria(カロッツェリア) 69.0
  • 情報・通信
    順位 サイト名 再訪問意向率
    1 NTTドコモ 74.5
    2 ソフトバンクモバイル 70.5
    3 au 69.9
    4 Yahoo!BB 64.8
    5 フレッツ(NTT西日本) 61.1
    6 フレッツ(NTT東日本) 58.2
    7 ウィルコム 58.0
    8 k-opti.com 48.6
    9 ひかりone 45.8
    10 eAccess 38.2
  • 自動車
    順位 サイト名 再訪問意向率
    1 トヨタ自動車 77.3
    2 日産自動車 73.5
    3 本田技研工業 73.1
    4 富士重工業 71.8
    5 スズキ 69.9
    6 マツダ 67.7
    7 三菱自動車 66.5
    8 ダイハツ工業 65.3
  • 住宅関連
    順位 サイト名 再訪問意向率
    1 TOTO 68.8
    2 松下電工 67.2
    3 INAX 67.1
    4 トステム 61.8
    5 minimini(ミニミニ) 57.6
    6 セキスイハイム 57.3
    7 アパマンショップ 57.1
    8 穴吹工務店 56.9
    9 エイブル 56.5
    10 アットホーム 54.5
  • トイレタリー・製薬
    順位 サイト名 再訪問意向率
    1 花王 79.2
    2 ユニ・チャーム 76.7
    3 P&G 76.2
    4 ライオン 76.1
    5 小林製薬 74.6
    6 コーセー 72.5
    7 ロート製薬 71.9
    8 資生堂 70.3
    9 カネボウ化粧品 68.0
    10 ユニリーバ 66.6
  • 趣味・娯楽
    順位 サイト名 再訪問意向率
    1 任天堂 76.7
    2 ルイヴィトン 70.8
    3 フジテレビ 69.6
    4 NHK 69.4
    5 グッチ 69.3
    6 ティファニー 69.1
    7 テレビ朝日 68.9
    8 ソニー(ゲーム分野) 68.7
    9 TBS 68.1
    10 日本テレビ 67.7
  • 食品・飲料
    順位 サイト名 再訪問意向率
    1 味の素 78.8
    2 日清食品 78.6
    2 アサヒビール 78.6
    4 サッポロビール 78.4
    5 日本コカ・コーラ 77.0
    6 サントリー 76.7
    7 キリンビール 76.0
    8 キユーピー 75.5
    9 江崎グリコ 74.6
    10 ミツカン 74.2
  • 運輸・レジャー
    順位 サイト名 再訪問意向率
    1 東京ディズニーリゾート 82.5
    2 全日空(ANA) 80.3
    3 ユニバーサルスタジオジャパン 78.3
    4 日本航空(JAL) 78.2
    5 日本郵便 77.1
    6 近畿日本ツーリスト 76.5
    7 ヤマト運輸 76.4
    8 JTB 76.3
    9 JR東日本 75.6
    10 HIS 74.1
  • 流通
    順位 サイト名 再訪問意向率
    1 ユニクロ 81.1
    2 マクドナルド 80.7
    3 ケンタッキー 79.8
    4 モスバーガー 78.5
    5 イオン 77.5
    6 ロッテリア 77.1
    7 無印良品 76.5
    8 スターバックス 74.0
    9 ローソン 71.3
    10 ドトールコーヒー 70.3
  • 金融
    順位 サイト名 再訪問意向率
    1 ゆうちょ銀行 69.6
    2 JCB 68.0
    3 新生銀行 67.6
    4 三菱東京UFJ銀行 67.4
    5 三井住友銀行 66.0
    6 みずほ銀行 64.8
    6 セゾンカード 64.8
    8 野村證券 64.2
    9 三井住友カード 63.0
    10 アフラック 59.4
  • エネルギー
    順位 サイト名 再訪問意向率
    1 東京電力 71.0
    2 関西電力 61.4
    3 東京ガス 60.4
    4 大阪ガス 55.6
    5 九州電力 55.3
    6 中部電力 55.0
    7 東北電力 54.6
    8 コスモ石油 52.7
    9 出光興産 49.0
    10 新日本石油 48.9
  • 官公庁
    順位 サイト名 再訪問意向率
    1 外務省 74.7
    2 国税庁 71.9
    3 文部科学省 71.0
    4 埼玉県 70.0
    4 厚生労働省 70.0
    4 環境省 70.0
    7 国土交通省 69.5
    8 経済産業省 68.6
    9 東京都 67.6
    10 財務省 67.4

調査の詳細ほか

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