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コールセンターランキング2016
コールセンター評価指数(全ランキング) 

下表は、「コールセンター評価指数」をランキングしたものである。
「コールセンター評価指数」は、各社のコールセンターについて利用経験者の5段階評価と、電話での問題解決率をアンケートにより抽出し、その結果に基づいて算出した。なお、調査対象者は各社のコールセンター利用経験者(過去1年以内)とした。

*評価指数の算出方法詳細はこちら

最も評価が高かったのはオルビス(化粧品通販・健康食品通販)だった。以下2位富士フイルム(デジタルカメラ)、3位カシオ(時計)と続く。

  • 順位企業・サービス名製品・サービス分野コールセンター
    評価指数
    (単位:Pt)
    1オルビス化粧品通販・健康食品通販69.4
    2富士フイルムデジタルカメラ69.3
    3カシオ時計69.1
    4三菱UFJニコスクレジットカード64.5
    5新生銀行銀行64.0
    6キリン食品・飲料63.8
    6ファンケルオンライン化粧品通販・健康食品通販63.8
    8アサヒ飲料食品・飲料63.5
    9ソニーゲーム機・ゲームソフト63.3
    10P&G化粧品・トイレタリー62.8
    11小林製薬化粧品・トイレタリー61.8
    12アテニア化粧品通販・健康食品通販61.1
    13ソニー銀行銀行60.3
    14カゴメ食品・飲料59.7
    15三井住友カードクレジットカード59.5
    16伊藤園食品・飲料59.4
    17JACCSカードクレジットカード59.1
    18野村證券証券58.1
    19サントリーウェルネス化粧品通販・健康食品通販58.0
    20niftyインターネット接続サービス57.8
    21JCBカードクレジットカード57.5
    22サントリー食品・飲料57.3
    22キヤノンプリンター・パソコン周辺機器(個人)57.3
    22カシオデジタルカメラ57.3
    25ネスレ食品・飲料56.8
    25SMBC日興証券証券56.8
    27日本コカ・コーラ食品・飲料56.7
    27再春館製薬化粧品通販・健康食品通販56.7
    29アップルパソコン56.1
    30キユーピー食品・飲料56.0
    31GMOクリック証券証券55.8
    32ユニ・チャーム化粧品・トイレタリー55.7
    33パナソニックパソコン55.4
    34エプソンダイレクトパソコン55.3
    35パナソニック家電製品55.2
    36オリコカードクレジットカード55.1
    37キヤノンデジタルカメラ54.8
    38セゾンカードクレジットカード54.4
    39カブドットコム証券証券54.3
    39任天堂ゲーム機・ゲームソフト54.3
    41SBI証券証券54.2
    42資生堂化粧品・トイレタリー53.9
    43リコーオフィス機器53.7
    44サッポロビール食品・飲料53.6
    44富士ゼロックスオフィス機器53.6
    46東芝家電製品53.5
    47住信SBIネット銀行銀行53.0
    48東芝パソコン52.7
    49エプソンプリンター・パソコン周辺機器(個人)52.4
    50三菱東京UFJ銀行銀行52.3
    51ドクターシーラボ化粧品通販・健康食品通販52.1
    52パナソニックデジタルカメラ51.9
    53アサヒビール食品・飲料51.8
    54シチズン時計51.7
    55日清食品食品・飲料51.6
    56花王化粧品・トイレタリー51.5
    57リクルート通信教育51.3
    57NECパソコン51.3
    59富士通パソコン50.7
    60シャープ家電製品50.6
    61ベネッセ通信教育50.5
    62エプソンオフィス機器50.4
    63ソニーデジタルカメラ50.2
    64味の素食品・飲料50.1
    65IIJmio携帯電話会社49.9
    66東京ガス電力・ガス49.6
    67日立製作所家電製品49.5
    68VAIOパソコン49.1
    69みずほ銀行銀行48.8
    69三井住友銀行銀行48.8
    71DHC化粧品通販・健康食品通販48.7
    72大阪ガス電力・ガス48.6
    72ソニー家電製品48.6
    74So-netインターネット接続サービス48.3
    75大和証券証券47.8
    76Z会通信教育47.7
    77キッコーマン食品・飲料47.6
    78ライオン化粧品・トイレタリー47.5
    79ダイキン工業家電製品47.2
    80OCNモバイルONE携帯電話会社47.1
    81ハウス食品食品・飲料46.9
    82ゆうちょ銀行銀行46.4
    83楽天カードクレジットカード46.2
    84富士フイルム化粧品通販・健康食品通販46.1
    84日本HPプリンター・パソコン周辺機器(個人)46.1
    86ニコンデジタルカメラ46.0
    87ジャパンネット銀行銀行45.8
    87セイコーウオッチ時計45.8
    89au携帯電話会社45.7
    90docomo携帯電話会社45.6
    91キヤノンオフィス機器45.4
    92オリンパスデジタルカメラ45.3
    93バッファロープリンター・パソコン周辺機器(個人)44.9
    94三菱電機家電製品43.3
    95楽天証券証券42.6
    96フレッツ光(NTT東)インターネット接続サービス42.4
    97関西電力電力・ガス42.0
    98エネット電力・ガス41.6
    99三菱UFJモルガン・スタンレー証券証券41.4
    100デルパソコン41.0
    101フレッツ光(NTT西)インターネット接続サービス40.2
    102U-mobile携帯電話会社39.9
    103アイオーデータプリンター・パソコン周辺機器(個人)39.7
    104ライフカードクレジットカード39.3
    105OCNインターネット接続サービス39.2
    106ロジテックプリンター・パソコン周辺機器(個人)38.6
    107Cedynaカードクレジットカード37.6
    107レノボパソコン37.6
    109ユーキャン通信教育37.2
    110キャリアカレッジジャパン通信教育36.9
    111ASUSパソコン36.2
    112リコー(ペンタックス含む)デジタルカメラ35.6
    113エレコムプリンター・パソコン周辺機器(個人)35.4
    114UQWiMAXインターネット接続サービス33.9
    115東京電力電力・ガス32.4
    116BIGLOBEインターネット接続サービス32.0
    117Y!mobileインターネット接続サービス30.6
    118ソフトバンク携帯電話会社27.4
    119エイサーパソコン22.1

指標の算出方法

コールセンター評価指数

各社のコールセンターについて、コールセンターの有用度及び電話での問題解決率をアンケート調査に基づき算出し、おのおのの偏差値を平均したものをコールセンター評価指数とした。

コールセンター有用度

ユーザーがコールセンターを5段階で評価した結果に下記のウェイトをかけて平均したものをコールセンター有用度とした。

評価項目とウェイト値は下記の通りである。
とても評価+1.5、まあ評価+1、どちらともいえない0、あまり評価できない-1、まったく評価できない-1.5

たとえば、回答者の100%が「とても良い」と回答した場合、コンテンツ評価指数は150ポイントとなる(理論上の最高スコア)。

電話での問題解決率

コールセンターを利用して、問題解決できた割合を平均したものを電話での問題解決率とした。

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