ブランド戦略通信 │トライベック・ブランド戦略研究所

Web Equity2006

Web Equity(ウェブエクイティ)2006 ニュースリリース

トヨタのWebサイト価値は1528億円

「Webサイトの事業貢献度」に関する調査
2006年9月11日 日本ブランド戦略研究所調べ
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日本ブランド戦略研究所(本社・東京都港区、代表者・榛沢明浩)は、一般消費者向けの事業を行う日本の有力企業の198社のWebサイトの金額価値を測定し、その結果を公表した。1位は4年連続トヨタ自動車で、1528億円だった。2位は全日空で831億円、以下、ホンダが741億円、松下(電産・電工)が700億円、日本航空が614億円という結果となった。

【調査内容】

Webサイト価値は事業に対するWebサイトの貢献度に基づいて行った。貢献度は商品の販売への貢献度と、企業や商品の認知度、好感度などのブランド向上への貢献度の2つの側面から評価した。評価にあたっては、アンケート調査結果および財務データを使用した。アンケート調査は2006年6月に全国の一般消費者を対象に実施し、有効回答数は6767であった。

<調査結果の詳細>

詳しくは下記URLからご覧ください。

http://japanbrand.jp/product/we/we2006/summary.html


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