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Brand Strategy journal ブランド戦略通信

Web Equity2006

Web Equity(ウェブエクイティ)2006 調査目的

Web Equity の目的

日本におけるインターネット普及率は急速に進み、生活の中で利用する頻度も年々増加してきた。このような社会環境の中で、Webサイトはますます消費行動において重要な役割を担うようになっている。

これに対し、企業側でもWebサイトをますます重要なコミュニケーションとして位置づけ、次第に力を入れるようになっている。しかし、その活動成果を測る指標は、PVやUU数などが中心であり、実際に情報を受け取ったユーザーがどのように感じ、その結果どのような行動に至ったのかまで教えてくれるものではなかった。

【図1】Web Equityで明らかになること

「Web Equity」は、Webサイトに関わる成果を明確化し、更に今後の改善の方向性を探るためのツールとして開発された。

「Web Equity」では、Webサイトを大きく2つの視点から評価している。

1つは、「Webサイトの情報発信力」である。これは、調査モニターが実際に各社のWebサイトを閲覧した上で行った評価に基づくものである。

もう1つは、「Webサイトの事業貢献度」である。これはWebサイトが消費者の商品購入を始めとする行動に及ぼした影響を評価した結果に基づくものである。

【図2】
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